昨年度は、利用者様とご家族が触れ合える機会や近隣学校の体験学習受入れ、認定こども園との交流行事などの交流の機会を多く創出することができました。
また、介護の現場においては「利用者様第一」を合言葉に、コロナでの経験をもとに感染症に留意した安心のケアと、介護DXの促進と進化により『こころ』×『digital』が融合した最先端のサービス提供を実践してまいりました。
私たちは、これからも地域福祉の安心拠点として「加尾・お龍がこの街にあってよかった」と思っていただけるように、引き続き介護ロボット等を積極的に導入・活用し、利用者様への高品質なサービス提供と職環境の整備・業務効率化による働きやすい魅力ある職場づくりに取り組んで参ります。
今後ともご指導賜りますようよろしくお願い申し上げます。
令和7年4月
グループホーム加尾
デイセンターお龍
管理者 和 泉 浩 二
令和7年度 グループホーム加尾・デイセンターお龍 総合方針
〇利用者様への高品質なサービス提供 ~『利用者様第一』を目指して~
人口減少・超高齢社会・産業構造等の社会環境が大きく変化する時代にあって、加尾・お龍がこれからも地域の安心拠点として持続可能なサービス事業体で在り続けるために、引き続き介護ロボット等の導入及び活用に積極的に取り組んでいきます。介護ロボット等がもたらすエビデンスや利便性を駆使して利用者様のニーズに寄り添ったより良いサービスの構築に挑戦し、介護DXのさらなる進化と「利用者様第一」の心で利用者様に希望と安心をお届けします。
〇職環境の改善で『魅力ある職場づくり』を
ワークサティスファクション(仕事に対する満足感)を高める職環境の整備と更なる介護ロボット等の導入と生産性向上、業務効率化の推進、健康経営の促進や自己成長を促す研修体制など魅力ある職場づくりに取り組んでいきます。
〇地域への貢献『地域とのつながりを再構築』
既存のつながりを強化し、新たなつながりを創出するために、積極的な広報活動と情報発信・収集に取り組むことで地域とのつながりを構築して参ります。施設が持つ機能や専門的な知識を活かし、地域ニーズに応じた活動を行うことで、今後も施設が地域福祉の中心的役割を担い、地域に根差した安心・安全拠点としての役割を果たして参ります。