タイトルをご覧になって皆さんどんなことを想像しましたか?
「ひな祭りの紹介かな?」そう思われた方も多いかもしれません。
まさにその通り、ひな祭りの行事で外出をしたブログを投稿したかったから少しでも興味を持っていただけるようなタイトルにしました。
徳島県内で ひな祭りといえばここ! というほど有名なのが、『勝浦町のビッグひな祭り』 ではないでしょうか?
私も外観は見たことがありますが、実はまだ中に入ったことがありません…。
こちらについては先日、勝浦町の近隣施設や他の施設もブログにあげていたのでご覧になってください。
でも、今回ご紹介したいのは、ここではなく別の『知る人ぞ知る』ひな人形スポットなんです!
実は、『いこい』がある東みよし町にも、ひな人形を展示している場所があるんです!
でも、あまり知られていません…。それが、東山小学校で行われている『東山の節句まつり』です!
ここで展示されているのは、地域の方々が大切に保管してきたひな人形の数々。
歴史ある木造校舎、隣接している体育館の中で、たくさんのひな人形と5月人形が飾られています。
会場である『東山小学校』は、2011年に休校になった小学校。
県道鳴門池田線から約15分ほど山を登った先にあります。
山あいの静かな場所にひっそりと佇み、初めて訪れると 「本当にここで合ってるの…?」 と思うほど。
でも、大丈夫!ちゃんと看板があります!
今ある多くの学校は鉄筋コンクリート製だと思いますが、東山小学校の校舎は今では本当に珍しい木造2階建てになります。
木造校舎でしか味わうことが出来ない、廊下を歩くたびに「ギシギシ」「ミシミシ」と音がして本当にいい味を出しています。
ではここで、校舎内、体育館の中を歩いて見学させていただいた入居者の皆様の様子をご覧になっていただこうと思います。
見学に来られていた方から「いいですね。私たちが将来入った時にもこうやって連れてきてくださいね」と声をかけていただきました。
まだまだ知られていない地域の魅力
勝浦町のビッグひな祭りのような大きなイベントだけでなく、こうした地元の小さな祭りや展示も、地域の歴史や文化を感じられる大切な機会だと改めて実感しました。
それでは、今回の投稿はこれで終わりにしようと思います。
次回の投稿をお楽しみに。