新型コロナウイルス感染症の終息の目途が立たず、施設内では日頃から感染症対策を実施しています。
しかし、ウイルスはいつ施設に持ち込まれるか分かりません。
そこで、施設内での新型コロナウイルス感染発生を想定し、ゾーニングと対応の訓練を行いました。

ゾーニングの様子。カラーテープを使用してレッドゾーン、グリーンゾーン、イエローゾーンに区分けします。

部屋の入口にはビニールシートでカーテンを設置します。 職員は防護服、手袋、マスク、キャップ、フェイスシールドを着用します。

必要物品の確認もします。
訓練を実施してみて分かった課題を感染症対策委員会で検討することで「もしも」の時に備えたいと思います。